お知らせ・症例紹介News and Blog
すべての記事
-
-
-
【大牟田市】当院のホワイトニングメニュー|オフィス・ホーム・デュアルまで徹底解説
「歯を白くしたいけれど、どのホワイトニングを選べばいいかわからない」 そんな方のために、今回は当院で行っているホワイトニングメニューを分かりやすくご紹介します✨ 当院では、ホワイトニングの本場 Opalescence(オパールエッセンス)システム を採用しています。 なぜオパールエッセンスを選んでいるのか? 長年の実績と安全性 歯にやさしく、知覚過敏に配慮された設計 オフィス・ホーム・デュアルまで幅広く対応可能 大牟田市でホワイトニングを検討中の方へ|まず知っておきたい2つの方法 歯のホワイトニングには、主にオフィスホワイトニング と ホームホワイトニング の2種類があります。 ■ オフィスホワイトニング(歯科医院で行う) https://www.youtube.com/watch?v=XtQ4GIg523U 高濃度の薬剤を使用し、1回で効果を実感しやすい方法です。 特徴 ◎ 1回で白さを実感しやすい ◎ 短期間(約90〜120分) △ 知覚過敏が起こることがある ■ ホームホワイトニング(ご自宅で行う) https://www.youtube.com/watch?v=0RlRiIZDsxY&list=PL4MyW_iM5EKrhx0V9FXuwKVJd6KhOqozX&index=2 低濃度の薬剤を使い、徐々に白くしていく方法です。 特徴 ◎ 自分のペースでできる ◎ 知覚過敏をコントロールしやすい △ 効果実感までに回数が必要(1日90分×約10回など) ※10回終了時の白さは、オフィスホワイトニングと同等になります。 オフィスホワイトニングとは?効果・メリット・デメリット BOOSTの特徴と施術の流れ 当院のオフィスホワイトニングは知覚過敏対策を徹底したBOOSTシステムです。 施術の流れ 事前に凍み止め用マウスピースを装着 歯の表面をクリーニング 歯ぐきをしっかり保護 薬剤を塗布 20分待機 色を確認(※最大3回まで繰り返し可) 術後ケア+凍み止め処置 ご自宅用マウスピースをお渡し 「短期間でしっかり白くしたい方」におすすめです。 知覚過敏対策はどうしているか? オフィスホワイトニング前に知覚過敏抑制剤ウルトライーズを行います。 知覚過敏対応のホワイトニングで、ホワイトニング中と後の不快感を軽減します。 当院のホームホワイトニング「カスタム」|白さを長持ちさせたい方へ 専用トレーのメリット 歯型を取って、あなた専用のトレーを作る本格タイプです。 特徴 歯並びに左右されにくい 白さの調整がしやすい 薬剤追加で**タッチアップ(後戻り防止)**が可能 「しっかり白さを維持したい方」におすすめです。 当院のホームホワイトニング「GO」|当日から始められる手軽な方法 型取り不要のメリット 当日から始められる、最も手軽なホワイトニングです。 特徴 型どり不要 使い捨てで衛生的 薬剤入りトレーを装着するだけ ウルトラフィットトレーが体温で歯にぴったりフィットします。 「まずは気軽に始めたい方」に最適です。 一番人気|デュアルホワイトニングとは?効果が高い理由 オフィス+ホームを同時に行う方法がデュアルホワイトニングです。 なぜ一番おすすめ? 即効性(オフィス) 持続性(ホーム) お互いの欠点を補い合う方法 なぜオフィスとホームを併用すると効果が高いのか ホームとオフィスを組み合わせることによって、相乗効果が期待できます。 ホワイトニングの効果は、ホーム2回、オフィス2回よりもデュアルホワイトニングの方が効果が高いと報告されています。 こんな方におすすめ 短期間で確実に白くしたい方 できるだけ長く白さを維持したい方 過去にホワイトニングで後戻りを感じた方 ホワイトニングで、笑顔に自信を✨ 白く整った歯は、第一印象・清潔感・笑顔の魅力を大きく高めてくれます。 ホワイトニングが初めての方も、知覚過敏が心配な方も、しっかりカウンセリングを行った上でご提案します。 大牟田市でホワイトニングをお考えの方へ ホワイトニングや歯の色のお悩みは、お気軽に当院までご相談ください。 あなたに合ったホワイトニング方法を一緒に選びましょう🦷✨
2026.02.18 ホワイトニングお知らせ
-
-
-
-
年末年始 休診のお知らせ
いつも当院にご来院いただき、誠にありがとうございます。年末年始の診療日について、下記のとおりお知らせいたします。 ■ 年末年始の診療日程 12月29日(月):午前診療 12月30日(火)〜 1月3日(土):休診 1月4日(日):休日当番医 1月5日(月)より:通常診療 ※ 12月30日〜1月3日まで休診 となります。 休診期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。緊急の場合は、休日当番医の受診をご検討ください。 本年も多くの方にご来院いただき、心より感謝申し上げます。来年も、患者さま一人ひとりに丁寧で誠実な診療を心がけてまいります。 どうぞ良いお年をお迎えください。
2025.12.25 お知らせ
-
-
-
-
【お知らせ】12月の新患受付について
これまで新患受付を一時停止しておりましたが、キャンセル等により予約枠に調整が可能となったため、12月の新患受付を一度再開いたしました。 その後、ご予約が想定以上に集中したため、現在は12月の新患受付を再び停止しております。 すでに当院に通院中の患者様につきましては、これまで通りご予約・通院が可能です。治療の継続やメインテナンスにつきましては、通常通り対応しておりますのでご安心ください。 初めて当院を受診される方(新規の患者様)につきましては、年明け以降のご案内とさせていただいております。新患受付を再開する際は、当院ホームページにて改めてお知らせいたします。 診療の質を保つための対応となりますこと、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2025.12.19 お知らせ
-
-
-
-
【症例紹介】サイナストラクトと上顎洞炎を併発した歯 ー外科的歯内療法により症状が改善し、歯を残せたケースー
なぜ、歯内療法(根管治療)に「外科的治療」が必要になることがあるのか 「根管治療をすれば、歯の中の感染はすべて取れる」そう思われる方が多いかもしれません。 実際、多くのケースでは精密な根管治療だけで治癒します。しかし中には、どれだけ丁寧に根管治療を行っても、症状が改善しない歯が存在します。 その理由は、感染の原因が“歯の中”だけではない場合があるからです。 歯の治療は「家の中」だけを掃除しているわけではありません 根管治療は、例えるなら家の中に入り込んだ菌を、徹底的に掃除して密閉する治療です。 歯の治療は「家の中」だけを掃除しているわけではありません 根管治療は、例えるなら家の中に入り込んだ菌を、徹底的に掃除して密閉する治療です。 しかし、問題が 家の外壁や 地面の下 にまで広がっている場合、家の中だけをいくら掃除しても、完全には解決しません。 歯も同じで、 歯の中(根管) 歯の外側(根の先のまわり) の 両方に原因があるケース が、実際に存在します。 そこで必要になるのが「外科的歯内療法」です 外科的歯内療法とは、 歯ぐきの外側から 問題のある根の先を直接確認し 感染源を取り除く治療 です。 決して「最初から行う治療」ではなく、歯を残すために、どうしても必要な場合に選択される治療です。 抜歯を避けるための「最後の一手」 外科的歯内療法は、 抜歯してインプラントにする前に ご自身の歯を残す可能性を最大限に探る ための治療です。 「もう抜くしかない」と言われた歯でも、条件が合えば保存できる可能性が残っていることがあります。 当院の治療方針について ▶︎当院のコンセプト 患者さんの主訴 「歯ぐきから膿が出る、腫れている」 「噛むと痛い」 「鼻の横を押さえると痛い 初診時の状態 上顎(4番5番)に**サイナストラクト(膿の出口)**を認めました レントゲン・CT検査にて 根の先の大きな病変 上顎洞粘膜の肥厚(上顎洞炎)を確認しました サイナストラクトとは? サイナストラクトとは、歯の根の感染によってできた膿が、歯ぐきに出口を作って排出されている状態です。 一見すると 痛みが少ない 腫れが引いたように見える こともありますが、感染そのものが治ったわけではありません。 なぜ上顎洞炎を併発したのか 上顎の奥歯の根は、上顎洞と非常に近い位置関係にあります。 そのため、 根の先の感染が長期間続く サイナストラクトが慢性化する ことで、歯の感染が上顎洞に波及し、歯性上顎洞炎を引き起こすことがあります。 治療方針の説明 今回のケースでは、 非外科的な再根管治療と外科的歯内療法(歯根端切除術)のメリットデメリットを説明 患者さんと十分に相談のうえ 外科的歯内療法(歯根端切除術) を選択しました。 「可能であれば歯を残したい」という患者さんの希望もあり、歯を保存する治療を優先しました。 外科的歯内療法とは 外科的歯内療法は、 歯ぐきから 根の先の感染組織を直接確認し 感染源を取り除き 根の先を封鎖する治療 です。 当院ではCT、マイクロスコープ、超音波器具を使用し、必要最小限の侵襲で行います。 治療後の経過 サイナストラクトは消失 腫れ・違和感も改善 CTにて上顎洞粘膜の改善傾向を確認 術後 経過観察時 経過観察を行い、治りを確認したのち最終的な被せ物を装着しました。 今回の症例からわかること サイナストラクトがある=治っている、ではない 症状が軽くても、内部では感染が進行していることがある 状態によっては外科的歯内療法が有効な選択肢になる という点です。 これからもこの歯を長く残せるように、慎重に経過を追っていきます。 費用について 本症例で行った治療は、保険適用外(自費診療)となります。 費用の目安(税込) 外科的歯内療法(歯根端切除術): 小臼歯1本:132,000円 ファイバーコア: 33,000円 ※歯の状態・感染の程度・難易度により費用は異なります。 ※2025年12月現在の費用になります。治療後精密な被せ物(自由診療)が必要な場合があります。 ※治療前に、必ず内容と費用をご説明します。 当院の外科的歯内療法について ▶ 外科的歯内療法について 治療に関する大切なお知らせ ※本症例は、実際に当院で行った治療例の一つです。※治療結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。※歯や骨の状態によっては、同様の治療が適応とならない場合があります。※症状によっては、抜歯が最適な治療となるケースもあります。※本ページは治療内容の理解を目的とした情報提供であり、治療効果を保証するものではありません。
2025.12.21 歯根端切除術症例紹介
-
-
-
-
【12月の新患受け入れ再開のお知らせ】
いつも川口歯科にご来院いただき、ありがとうございます。しばらくの間、新規の患者様の受け入れを制限しておりましたが、キャンセルや通院終了の患者様が出たため、12月中にあと数名のみ新患の受け入れが可能となりました。 当院は ・歯をできるだけ残すことを目標とした精密治療 ・顕微鏡を用いた根管治療・外科的歯内療法・歯周組織再生療法(G-SAF) に力を入れております。 「抜歯しかないと言われた」「歯を残せる選択肢がないか知りたい」などのご相談にも可能な範囲で対応いたします。 ▶︎ 対象期間:2025年12月中▶︎ 受け入れ可能人数:あと数名(定員に達し次第、再び受付を停止します) 受診をご希望の方は、お電話(0944-53-8110)もしくはWEB予約にてお問い合わせください。
2025.12.16 お知らせ
-